リバウンドを防ぐには気の緩みを排除すること

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いままで数年に一度くらいの割合でダイエットをしているということは、ダイエットの回数から一を引いた数だけリバウンドをしてしまっているということになります。もちろん、ダイエットは3カ月から6カ月程度の期間で実行しますが、リバウンドは一年から数年の時間をかけて体重が増えてしまいます。

いままでの体験から言えることはリバウンドのきっかけでおもいあたるのは、長期の休暇がある時です。正月休みやゴールデンウィーク、お盆休みなどです。仕事をしている平日はしっかりと自己管理ができており、食事は自制できていますし、なるべくちょっとした運動も心がけています。それが、休日となると気の緩みが出るのかついついカロリーの高い間食をしてみたり、平日では歩いていくような距離の移動も交通機関を使ったりしてしまいます。それでも、土曜日曜とか、土曜日曜に祝日が絡んで3連休になるような場合ならあまりおおごとにならずに済むのですが、それ以上の休みがあるような場合には、歯止めが気なくなってしまうことがあります。毎年決まっている休みであるので、注意はしていますが、その期間は家族と出かけたり、友人と会ったりと、ついつい自制がきかなくなってしまいます。そうなってしまうと後は坂を転げるようなもので、休暇が終ったあとの平日でも、もういいか、というような自制の効かないことになってしまうのです。

それでも、いつも同じ失敗ばかりを繰り返している内にあるていの対処法もわかってきました。長期の休暇ではすべてに自制をするのは難しいので、休暇のうちの何日かだけはしっかりと自制を利かせるということにしています。それだけでも休暇が終ったあとのリバウンドはずいぶんましになっているので、平日に気を引き締めることによってリバウンドの悪習から脱出できるようになってきました。

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